四万十川桜マラソン レポート(その4)

参加賞が入ったバッグ
新聞紙で作られているのが特徴。
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15km~20kmくらいまでは、
「フル百回楽走会」の帽子とシャツを着用した人に付いていくように走った。
先方は何度もフルマラソンを走られているベテランではあるが、
速くて付いていけないというものではなく、
一定のペースを保ちながら着実に走られていたので、
ペースメーカーにさせていただき、ひたすら付いていった。
途中給水をしっかりしとこうかな~という時は、
少し前からその人を抜いて先を走り、給水などを済ませた。
桜マラソンとあって、

国道沿いの桜がとてもきれいだ。

2週間前に宿毛を走った時、
コースの下見時に結構桜が咲いているところがあって、
「もしかしたら四万十では桜が散ってしまっているのではないか?」と心配もしたが、
沿道ではきれいに咲いていた。
また、適度な風で桜の花びらが舞っている。
まさに桜吹雪の中を走っている、そして

ランナーも風景の一つになっている。

20km、中間点をたて続けに通過、
2・3日前にひきかけていた風邪の影響を心配していたが、
今のところ大丈夫そうだ、
あと半分でゴール、足への負担もまださほどではない。
この辺り、一度車で走ったことがあるのだが、全然記憶にない。
22km付近、道の駅四万十大正付近を通過、
少し前からトイレに行きたかったので、道の駅にあるトイレに行く。
ん?トイレに行きたい気持ちはあるのに、なぜかあまり出ない。
何かおかしいな~と思いつつも、時間を気にしてコースに戻り走り続ける。
結局何度かそう感じながら走った。
(トイレの話が続いて、ごめんなさい…。)
24km手前くらいで国道から再び旧道入り、
25km手前の関門の時計は2時間22分くらいであった。
25kmの給水所、ここではドリンクの他におにぎりをいただく。
大きなおにぎり、後で聞くと地元名産「仁井田米」を使用したおにぎりとのこと。
ゆっくりいただきたかったが、そうもしてられないので、
おにぎりを片手に持って頬張りながら走る。

参加賞にも入っていた仁井田米 いい香りがする。
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今日のランニング:マリンパーク往復 9.4km

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by fujitaka_1 | 2009-04-12 00:43 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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