四万十川桜マラソン レポート(その3)

マラソンコース図
c0034228_23405877.jpg

今回のコースは、スタート地点とゴール地点の標高差が約100m、
ゴール地点の方が標高が低いため、
全般的には緩やかな下りのコースである。
そして、フルマラソンではかなり珍しいワンウェイコースである。
下り基調と言っても、スタートしてしばらくは緩やかな上りである。
スタートしてしばらくは、四万十町(旧窪川町)の市街地を走るため、
沿道の声援も多い。国道381号線をひた走る。
集団がバラけてきだすのが2~3km辺りから、自分のペースで走る。
この時点では、他のマラソンと比較して調子がいいのか悪いのか
自分でも把握できてなかったが、足も思ったよりかは軽いようだ。

4km過ぎ、最初の給水所、水を少しいただいた。
トイレに行っておいてもよかったが、
並んでいたのとここで時間をロスするより、次でと思い、早々と通過した。
5、6kmくらいから長い下り坂、自然とペースが上がっていた。
1km毎の表示も「もうそろそろ出てくるかな」と思っていたら出てくるなど、
ほぼ予想通りだ。

9km過ぎ、2度目の給水所でトイレに行く。
結構同じ事を考えている人が多いようだった。
10km通過、あとこのペースが3回続けばゴールできると考える。
この辺りでコースは旧窪川町から旧大正町に入る。
そういや昔、国道探検なるものをしていた時に、ここも通ったことを思い出す。
12km過ぎで国道から外れ、道を下り、沈下橋を渡る。
パンフレットにも沈下橋を走るランナーが出ていた。

このマラソンの目玉の一つである。

欄干のない沈下橋、清流を両手に見ながら走るのは最高である。
沈下橋というだけあってだいぶん下にあるため、
橋を渡った後しばらくは上り坂である。
この時点ではまだ元気だったため、ぐいぐいと上った。
しばらくして旧道を走る。
道は広くはなかったが、国道を走るのに比べて何だかのどかでいい。
川沿いの道であるため、ずっと向こうまで見渡せる。
2週間前に走った宿毛花へんろマラソンも川沿いであったが、
天気が雨だったこともあり、あまり川を見る余裕はなかった。
しかし今回は天気も曇りで、時々川を見ていた。
清流と言われるだけあって、水が澄んでいる。
この辺りの給水所から水・ドリンクに加えて、バナナなどが出てくるのでいただく。
15km過ぎで旧道から再び国道381号線に戻る。

今日のランニング:国領川河川敷等 8.5km

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2009-04-08 23:31 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/11284492
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 四万十川桜マラソン レポート(... 四万十川桜マラソン レポート(... >>