吉野川市リバーサイドハーフマラソン レポート(その3)

参加者一覧・コース図等が記載された大会本
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ハーフ参加者が1,000人を超えているとあって、
タイムラグがかなり生じるのではないかと思ったが、
予想していたよりはスムーズにスタートを切ることができた。

しか~し、この砂利道である。

舗装されている道とはスタート時の足音も違う。
スピードも最初だからか思うようには出ない。
そしてまだスタート間もないのに、しばし集団が止まる。

「えっ、

スタートしたはずなのにどうなっているんだ?」


と思っていると、前に大きな水溜りがあり、
それを避けながら走っているようだ。
しばらくして坂を上り、堤防に出た。
ここからしばらくは堤防を西へ向かって走る。
左手には吉野川遊園地、観覧車が目立っていた。
そして右手には菜の花が咲き、本格的な春の景色を堪能することができる。
菜の花は河川敷のあちこちに咲いており、
走っていても菜の花の香り、春の訪れをはっきりと感じることができた。

コース図
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コースは堤防の道とあって、さほど広い道ではない。
今はまだランナーが道いっぱいに広がっているが、
これが折り返し前になると反対側から折り返してくるランナーもいるため、
左側通行となり、走れないほどではないものの狭くなる。
約4kmのところで最初の給水所、スポーツドリンクを取って飲む。
しばらく走ると、国道192号線と並走して堤防を走るようになる。
スタート前に気にしていた向かい風はさほど気にならない。
スタート前のアップでは一人で走っていたが、
本番、特に最初は集団で走るため、
前のランナーが風除けとなり大会前ほどは感じないのかもしれない。
吉野川市川島庁舎付近のところで5km、
庁舎の上にある時計で確認してほぼキロ5分程度の順調なペースで走っていた。
この辺りでトップのランナーが折り返してくる。
どの大会でもそうだが、トップ付近を走る選手は走りが違う。
もちろん速いというのもあるのだが、

走り方、フォームがもとてもきれいなのだ。

これは一朝一夕で身に付くものではなく、
普段のたゆまない努力の成果なのだと思うが、
自分もわずかながらでも差を縮められるよう頑張りたい。
そうしているうちに折り返してくるランナーが続々と増え、
右側に気を使いながら走るようになった頃、
自分も第一折り返し地点に到達、今度はスタート地点へ向けて東方向に走る。

今日のランニング:垣生・沢津海岸等 9.0km

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by fujitaka_1 | 2009-03-19 00:10 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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