坂出天狗マラソン レポート(その2)

大会の参加賞
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スタートして林田運動公園の周りを1周して、西へ向かう。
工場・倉庫などが立ち並ぶ中の広い道路を走る。
自分のペースで走ることができている。
周りのランナーを抜くのにも苦労はしないで済みそうだ。
川に架かる橋の手前で右折し、左手に海を見ながら走る。
海の傍で向かい風があるのではと思っていたが、
ここではさほどは感じなかった。
走り出したところで勢いがあったというのもあるのだろう。

そして瀬戸大橋も見ることができた。

思えば昨年4月の開通20周年健康マラソンで瀬戸大橋を走ったのが
最初のマラソン大会であった。
そしてその最初のマラソン大会に出るために、

約1年前に走り出した。

どちらかというと飽きっぽいと思う自分だが、ここまで続けることができた。
北へ向いて走っていると先導車・先頭ランナーとすれ違った。
集団はだいぶんバラけてきたものの、
めちゃくちゃ差をつけられている感じではなかった。
だんだんとすれ違う人数が多くなり、第1折り返し点を通過した。
ここからスタート地点付近まで来た道を帰る。
走っている道はほぼ平坦であり、快調に走ることができた。
15kmとあって参加者のペースも速いとは思うが、
自分も一定のペースで走れていた。
スタート地点まで戻り、少し走ったところで5km地点、
ひたすら東方向に向かう。
スタート地点付近では沿道にも結構人がいたが、
そこを過ぎると少なくなる。
5km地点少し過ぎて最初の給水所、水をいただく。
ペースを上げているからか、気温も上がっているからか、
だいぶん汗をかいていた。汗が目に入って痛かった。
ポケットに入れていたハンドタオルで何度か顔を拭いた。
今の時期のマラソンでこんなに汗をかいていたら
夏はもっとすごいことになりそうだ。

いや、昨年夏も経験はしているのだが…。

7km過ぎくらいだったかで左折し、再び北へ向いて走った。
最初平坦だった道が少し上るようになるが、

さほどきついとは思わなかった。

近所の人、近くにある施設のお年寄りに声援をいただく。
旗を振っての声援、風の冷たい中、本当にありがたい。
もうそろそろ第2折り返し地点かと思っていると、海が見えた。

そして向かい風が結構吹いていた。

普段の練習で海岸沿いを向かい風の中走る時はあるので
ある程度は慣れているものの、やはり走るのはきつい。
そして第2折り返し地点の手前に比較的はっきりとわかる上り坂があった。

ここが一番の難所と言えよう。

すれ違うランナーはハイペースで坂を下っている。
そしてこの辺りでスタート前に会った天狗の応援があった。

「もうちょっとだ、もうちょっとで楽になれる。」

そう思いながら何とか坂を上りきり、第2折り返し点を通過した。

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by fujitaka_1 | 2009-02-11 00:03 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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