いぶすき菜の花マラソン レポート(その3)

指宿駅前にあった「いぶすき菜の花マラソン」の看板
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今まで参加したマラソン大会なら大抵はスタート後、
すぐに走り出せるのだが、
参加者数の多いこの菜の花マラソンでは、
スタートの花火が上がっても周囲に動きがない。

全く動いていない。

周りも慣れているのだろうか?近くの人と話をしている人さえいるくらいだ。
アナウンスで「前の人を押さないでください」とあったが、
押すも押さないもまだ全然進んでいないのだ。
前の方は進んでいるのだろうか?
しばらくして一瞬4~5歩進んだものの、再びストップ、

「一体いつスタートできるのか?」

と思っていると、じわりじわりと動き出した。
結局スタートラインを通過したのは
スタートの花火が上がってから5、6分経ってからであった。
なのはな館前をスタートし、両側に郊外型の店のある通りを走る。
沿道の声援が途切れることなく続いている。
この辺り平坦なのだが、道路一面人・人・人、
普通走り出して1km、遅くても2,3kmもすれば、
だいぶん集団がバラけてきて、
自分のペースで走り出せるものだが、ここはそうはいかない。
ぐんぐん抜くこともできない。とにかく集団に付いていくのみである。
途中コンビニの前を通ったが、トイレ待ちをしている人が何人もいた。
これからトイレ待ちもすごい人数になりそうだ。

もう時間のロスとか、

そんなことを考えている場合ではないのかな、と。


とにかく行けるところまで行こうという気持ちでいた。
3kmくらい、途中ランナー側に規制がかかるかもしれないという
交差点を早足で駆け抜けると、畑が広がるようになってくる。
沿道の声援も少し少なくなるところだ。
そしてこの辺りからコースにアップダウンが出てくる。
いくつかの坂を上ったり下ったり、
前を見ると道路一杯に人がずらっと列をなして走っているように見える。

本当に壮観である。

このアップダウンの繰り返しも、
他のマラソンで飛ばしていたなら少し息が上がり気味になるのかもしれないが、
何せ集団のペースに付いて走っている段階では
全然問題なく走って上がることができた。
この辺り、いや、前からもう歩いている人がいる。
えっ、一緒の時間帯くらいのところに並んでいなかったっけ?と思ったが、
余り気にしていなかった。
とにかく自分のペースで走ることを目標にしていた。
と言ってもかなりゆっくりしたペースなのだが…。

ランニング記録
1月15日:垣生・沢津海岸等 10.9km
1月16日:垣生・沢津海岸等  9.5km

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by fujitaka_1 | 2009-01-17 00:14 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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