加古川マラソン レポート(その3)

加古川(メイン会場から北方向)
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今まで出た大会では、スタートの号砲ははっきりと聞こえていたし、
前回出た小豆島ではのろしまで打ち上げられていた。

今回はえらく静かなスタートだった。

というか、いかに自分が
スタートゲートから離れていたということがわかる。
さて、5分前にスタートした登録選手を除いても
2,500名くらいのランナーが一斉にスタートしたというわけで、
最初の方は本当に団子状態である。
最初は身動きもとれないと言えば大げさではあるが、
本当に前の人について走るのみである。
アップで走ったところをあっという間に通り過ぎ、
河川敷のコースを北進する。
今のところ風はほとんどないようだ。

そして早くも汗をかくようになった。

日が照りつけるというほどではないが、
好天で気温も上昇しているものと思われる。

12月のマラソンとは思えないような暖かさである。

河川敷とあって、沿道はスタッフが中心である。
給水所は2.5kmごとに設けられている。
最初の給水所に来たが、混雑していたのと
まだ給水する必要はないかなと思い、ここは通過した。
それにしても前を見てもとにかくランナーが続く、
いや、自分もその一人ではあるのだが…。
でも最初の給水所を過ぎる頃には、
もうマイペースの走りができるくらいまでに分散していた。
まだそんなに大きい規模の大会に出たことがないからわからないのだが、
最初あんなに団子状態でスタートしても
途中からはすっかり分散してしまうのだから何だか不思議である。
話を元に戻して、
コースは1kmごとにきちんと距離表示がなされている。
だから大体どの辺を走っているのかというのはわかる。
5km地点、2つ目の給水所に差し掛かる。
ここで初めての給水である。
17.5kmまでは水・スポーツドリンクの給水である。
汗もかいていたこともあり、しっかり給水する。
そしてここには時計が置いてあった。36分○○秒…、
結構頑張って走っていたつもりであったが、
いつものペースより少し遅い程度だ。
スタート時に時間が掛かったことも影響しているのだろう。
とにかく大会はまだ始まったばかりである。
前のランナーの中で自分の目標となる人を探し、付いていくのみだった。
自分に合っていたペースの人がいたのか、
ここ5km付近~15km付近まで意識していた人に付いていっていた。

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by fujitaka_1 | 2008-12-28 00:27 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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