瀬戸内海タートル・フルマラソン レポート(その5)

翌日の日刊スポーツ
私は後ろの方からのスタートだったので、残念ながら写真には載っていない。
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後半に入っても前半と勢いは全然変わらないくらいだった。
いや、変わらないというより残り半分ということで、
何だか元気づいていたと言った方が適当かもしれない。
よく

ランナーズハイ

という言葉を聞くが、まさにそのような状態にあったのかもしれない。
アップダウンを楽しみながら走れていた、この頃は。
歩いていたのは、給水所周辺くらいだった。

25km付近近くで12時のサイレンらしきものが鳴る。
想定していたペースどおりだ。行きで道はわかっている、
上り下りが反対になるだけなので、精神的にも楽であった。
どこかの給水所付近で子どもとハイタッチしたり、
小さく食べやすくしてくれていたおにぎりを食べたりしながら走っていた。
行きはどちらかと言うと抜かれてばかりだったが、

帰りは上り坂を中心に抜き返すことができた。

前半抑え気味、というか、
最初にとにかく前に出ようとしなかったのが良かったのかもしれない。

最初は何かと焦りがちだが、
長丁場のフルマラソンでは
全体を通してどうかということが重視されると思う。
もちろんここぞという時は思いっきり走ることもあるが、
無理に急く、焦ってもトータルの中では、ほんの一瞬、
あまり意味をなすものではない。
むしろ自分の走りをいかに保つかということが
大事であるということを改めて思い知らされた。

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by fujitaka_1 | 2008-12-07 23:38 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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