瀬戸内海タートル・フルマラソン レポート(その1)

11月30日(日)に開催された瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会に参加した。

(前々日まで)
この大会名に出てくる

「タートル」

という言葉、
日本語に訳すと亀(特に海亀)という意味であるが、
普段は聞き慣れない言葉である。
タートルマラソンというのは、
中高年が健康づくりを目的としてゆっくりと走ることを指すのだ。

この大会に申し込んだのは、
10月の馬路村での初フルマラソンの後、
この大会にはハーフの部もあり、当初はハーフでの参加を考えていたが、

「馬路で初めてフルを走れた。

せっかくフルの部があるのだから、フルを走ってみるか」


というこれまたいつもの思い切りでフルの部に申し込んだ。
馬路村の最後の方で足がパンパンになりながら、
「しばらくフルはお預け」などと考えたこともあったが、
どこかへ飛んでいってしまったようだ。(笑)
練習は市内の池の周回、河川敷、そしていつもの海岸沿い、
また、1週間前に坂に慣れておこうと坂道ランニングを2日続けて行ったりもした。
仕事・他の用事などで走れない日が続くこともあったが、
「走れる時に走る」をモットーに少しずつからでも距離をこなすようにした。

(前日)
前日は夕方4時過ぎに自宅を出発、高速で高松西ICまで走り、
途中市街地の大型ショッピングセンターに少し寄った後、
高松駅横のシンボルタワーの地下駐車場に駐車、
ホテル付近の駅までことでんで行く。
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ホテルに入り、夕食に出る。少し雨が降っていた。
前の日に雨が降るというのはオリーブマラソンの時と同じ展開である。
その後ホテルに戻り、風呂(天然温泉)に入り、いつもより少し早めに就寝した。

(当日)
朝5時半に起床、身支度・荷物の確認をしてホテルを出発、
途中コンビニに寄って朝食を買った後、港まで歩いていく。
朝6時前とあって、外はまだ暗い。そして風が冷たい。
11月も末ということで朝晩は冷えるのはあるが、結構強い風が吹いている。
小豆島のコースは海岸沿い、
大会中も風の吹く中を走ることになりそうだと半ば覚悟しながら歩く。
ホテルを出発する頃にはほとんどない人通りも
港に近づくに連れどんどん増え、港の切符売り場には列ができていた。
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往復切符を買い、フェリーに乗り込んでびっくり!
空いていると思って朝一番のフェリーにしたのに、

船内はめちゃくちゃ混んでいた。

座席は全部埋まっていて床に座り込んでいる人もたくさんいた。
前に参加したオリーブマラソンは臨時便も出ていたり、
最寄りの港でなくても臨時バスが出ていたので、まだ席に座れたが、
今回は適当に床に座ることしかできなかった。
土庄港までは1時間の船旅、
コンビニで買ったパン・おにぎりを食べ、
さらに船内で販売していたうどんがおいしそうだったので、買って食べた。
これでスタミナは問題なさそうだ。

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by fujitaka_1 | 2008-12-03 00:26 | マラソン | Trackback | Comments(0)
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