久万高原マラソン レポート(その3)

ゼッケンに取り付けられた計測タグ
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参加賞の入ったバッグ
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参加賞のタオル
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8~9km付近から次々と折り返しの選手とすれ違う頃、
何か調子が上がらないなあと思っていたら、再び上り坂に入っていた。

急ではないが、じわじわと足にはくる坂だ。

折り返してくる選手は快調に走っている。
そして山間の道を抜けて再び太陽がぎらぎらと照りつける暑いところを走る。
地元の方々の声援を受けながら、

何とか折り返し点まで頑張ろうと必死になっていた。

途中少し歩きながらも折り返し地点付近では
「前半距離を稼いでおかなければ」という思いで走っていた。
折り返し点を通過、太鼓の演奏での応援があった。
通過してしばらくは緩やかな下り坂、快調まではいかないが、何とか走れた。
そして給水所、そういや、5km地点からここ11km過ぎまで給水してなかった。
いや、折り返す前にもここは通過するので、
給水しようと思えばできたのであるが、
反対側にあるのと、周りのランナーが皆通過していたので、
帰りに給水すればいいかとのことで通過していた。
実際は折り返す前でも給水所の先にコップが落ちていたので、
給水していた人も結構いたと思う。
自分自身の走り方として、気候にもよるが、
給水はまめに摂る方だと思うので、給水所が少ないと不安になる。
もっとも冬のマラソン大会はまだ走っていないので、
何とも言えないが…。
久々の給水とあって水・スポーツドリンクをごくごく飲んだ。美味しかった。
疲れが吹き飛んだと言えば大げさになるが、
体が少ししゃきっとした。そして暑さ対策で頭から少し水をかぶった。

まるで夏のマラソンのようだ。

折り返し点からは来た道を帰るコース、道もわかっているので、走りやすい。
しばらく走って山間の道、そして歩きを交えつつ、
じわじわと坂を上って、1km余りの下りである。
この辺りまで来ると前半一緒に走っていたランナーもほとんどいない。
いわゆる「単独行」状態である。
前半付いて走っていた人は、多分もうずっと前を行っているのだろう。
この頃になると、もう人のことを気にしている余裕も無い。
自分との戦いに入っていた。

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by fujitaka_1 | 2008-10-29 23:51 | マラソン | Trackback | Comments(2)
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Commented by 0727 at 2008-10-30 00:00 x
一番上の写真は何ですか?
Commented by fujitaka_1 at 2008-10-30 00:15
0727さん、書き込みありがとうございます。
チョッパーと呼ばれる計測タグです。
計測器では、RCチップが有名ですが、
機能的には同じだと思います。
ちなみに走っている間は気になりませんでした。


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