久万高原マラソン レポート(その2)

だいぶん日が経っているので、ペースを上げて書きます。

大会パンフレット
c0034228_091236.jpg

スタートしてまずはグラウンドのトラックを回り、
スタート前にウォーミングアップで走ったグラウンド周辺を走る。
しばらくすると下り坂に、

「おっ、最初から下り坂、これは調子良く走れそう。」

と思い、期待を大にしながら走る。
距離表示は時々無いのか、
はたまた自分が見つけられないかはわからなかったが、
ほぼ1kmごとにあった。
44番札所大宝寺へ向かう参道の一部を下り、
久万の商店街を走る。国道33号線から1本中に入った道だ。
沿道の声援もある。この辺りでは前のランナーにしっかり付いて走る。
たまらなく速いと言うわけではないが、いいペースを保てていた、この頃は。
商店街が終わる頃に最初の給水所があったので、給水する。

「ん?思っていたところよりも

少し前に給水所があるのでは?」


と思っていたが、
案の定少し走ったところにもう1箇所本来の給水所があった。
ここからしばらくは無いので、連続して給水する。
33号線を上に見つつ、しばらく走ると上り坂が始まる。
県の林業試験場付近だ。

「おっ、上りの始まりか、

まあ、緩い上りが少し続いてまた下りだろう。」


と走っていたが、この上りがなかなか終わらない。
くねくねした道で本格的な上りだった。
6km地点の表示を通過、

「えっ、前に通った給水所付近で5kmの表示だったから、

こんなに苦しい思いをしてまだ1kmしか上ってないのか。」


少し精神的に落ち込みかけた。
でも勝負はこれから、もう少ししたら下り坂でスパートをかければよいと
自分に言い聞かせながら走った。何とか坂を上りきった。
しばらくは下り、そして平坦な道が続く。
この辺りでは結構山間の道であまり日も当たらず、暑さは和らぐ。
8km過ぎで折り返してきた先頭集団とすれ違う。
先頭集団の前には先導車が走っていて時計も付いていた。
ちらっと見ると、46分12秒…

「このままの調子で行けば、

2時間切りも可能かも?」


という考えが頭をよぎった。

今日のランニング:垣生・沢津海岸等 11.6km

人気ブログランキングへのクリック、よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by fujitaka_1 | 2008-10-29 00:13 | マラソン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fujitaka1.exblog.jp/tb/10024902
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 久万高原マラソン レポート(その3) 久万高原マラソン レポート(その1) >>